【遺品整理事例】賃貸物件の退去に伴う片付けをサポートしました

2025年8月25日
遺品整理・作業前

BEFORE
遺品整理・作業後

AFTER

今回のご依頼者様は、故人の遺品をある程度ご自身で整理されていたものの、お仕事との両立に限界を感じられ、急ぎの対応が必要な状況となったため、弊社に片付けの仕上げを一任していただくこととなりました。

退去日が迫るなかでのご相談

お問い合わせをいただいた時点で、退去日まであまり時間がない状態でした。遺品整理や室内の片付けには、精神的・肉体的な負担が伴います。とくにお一人で対応されていたご依頼者様にとっては、時間との闘いでもありました。
 

今回のように「途中まで片付けたけれど、最後まで終わらせる余裕がない」というケースは少なくありません。ご自身で整理された分を尊重しつつ、残りの作業を丁寧かつ迅速に進めるのも、私たちの重要な役割です。

鍵をお預かりし、立ち会い不要での作業対応

ご依頼者様は遠方にお住まいで、立ち会いが難しい状況でした。そのため、事前に鍵をお預かりし、立ち会いなしでの作業を行いました。
 

事前にお電話やLINEで丁寧にヒアリングを行い、「どのような物を残したいか」「処分して良いものは何か」「気をつけてほしいポイント」などを明確にしたうえで作業を実施。作業終了後には、室内の状況を写真でご報告させていただき、安心してご確認いただけるよう配慮しました。
 

片付け内容と対応範囲:
・家具・家電の搬出・処分
・可燃・不燃ごみの分別と袋詰め
・簡易清掃(掃き掃除、拭き取り作業)
・鍵のご返却
 

賃貸物件での原状回復を意識した片付けを心がけ、管理会社への引き渡しにもスムーズに対応できるように作業を進めました。

立ち会いが難しい方や、急ぎの片付けにも対応可能です

遺品整理は、精神的にも体力的にも大きな負担となる作業です。特に退去期限が決まっている賃貸住宅では、時間との戦いになることも多く、ご家族やご親族だけでの対応が難しいケースもあります。
 

「遠方に住んでいて立ち会えない」「途中まで片付けたが、時間的に厳しい」など、お困りの際にはぜひ一度ご相談ください。
 

鍵のお預かりによる立ち会い不要の作業も承っており、柔軟に対応させていただきます。
 

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