
今回は、相模原市中央区にお住まいの男性のお客様からご依頼いただいた、奥様のご実家の片付け事例をご紹介します。
リピーター様からのご相談|「今回もぜひお願いしたい」
今回のお客様は、過去にも弊社へご依頼くださったリピーター様です。
以前の作業を担当させていただいたご縁もあり、「今回もぜひお願いしたい」とご連絡をいただきました。
ご相談内容は、奥様のご実家(空き家)の片付け。
思い出の詰まったお住まいで、気持ちの整理も含めて、慎重に進めたいというお話でした。
取り置き品が複数|思い入れの強い品は丁寧に仕分け
現地では、取り置きして残したい品が複数ありました。
「これは残したい」「これは家族で確認して決めたい」など、思い入れの強い品ほど判断が難しいものです。
弊社では、こうしたケースで
• 取り置き品の区分け(保管・要確認・処分候補)
• 迷いやすい品の一時保留
• ご家族で確認しやすい形でのまとめ
といった流れで、気持ちに寄り添った仕分けを心がけています。
空き家期間が長く、傷み・害獣/害虫被害も
お住まいは、長期間空き家になっていた影響で、建物自体の傷みが進んでおり、
さらに害獣・害虫の被害も見られました。
空き家は、人の出入りが少ないほど環境が変化しやすく、
• 室内の劣化(湿気・カビ・臭い)
• 害虫の発生
• 害獣の侵入
などが起きやすくなります。
物量が多く長期作業に|事前にご説明し、ご了承のうえ着手
今回はとにかく物量が多い現場でした。
そのため、短期間で無理に終わらせるのではなく、長期間の作業になる可能性を事前にしっかりご説明し、ご了承をいただいた上で作業を開始しました。
片付けは、物量や建物状況によって最適な進め方が変わります。
「どのくらいかかるか」「何を優先するか」を最初に共有しておくことで、途中の不安や行き違いを減らすことができます。
空き家放置のリスク|害虫・害獣だけでなく“空き巣”の危険も
空き家を「急いでいないから」と放置してしまうと、害虫・害獣被害だけでなく、
最悪の場合、空き巣被害につながる可能性もあります。
空き巣に入られてしまうと、貴重品の盗難に限らず、
室内が荒らされることで精神的な負担も大きくなってしまいます。
「まだ大丈夫」が一番危ない|まずは専門業者へご相談ください
空き家の片付けは、状況が悪化するほど
• 作業の手間
• 清掃・消臭・修繕の負担
• 精神的な負荷
が増えやすい傾向があります。
「急ぎではないからこそ、先にリスクを潰しておく」
そのためにも、まずは一度、専門業者にご相談ください。
相模原市中央区周辺で空き家片付け・実家片付けならご相談ください
弊社では、空き家・実家の片付けについて、状況に合わせて無理のない進め方をご提案しています。
• 取り置き品が多い
• 物量が多く長期になりそう
• 空き家の傷みや害虫が心配
• どこから手を付ければいいかわからない
といったケースも対応可能です。
お気軽にご相談ください。



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