
今回は 相模原市でご依頼いただいたゴミ屋敷片付け の事例をご紹介します。
ご依頼者様は 息子様。
お母様が亡くなられた後、ご自身で片付けを進めてこられたそうですが、
「やれるところまではやったけれど、量が多くて片付けきれない」
「生活もしながらだと時間が取れない」
ということで、当社へご相談をいただきました。
現場は二世帯住宅。範囲の切り分けが重要でした
今回の現場は 二世帯住宅。
二世帯住宅の場合、生活空間や荷物の範囲が広くなりやすく、片付けの手順を間違えると
• どこまでが対象か分からなくなる
• 物の移動が増え、作業効率が落ちる
• 大切なものが埋もれたままになってしまう
といったことが起こりがちです。
そこで、作業前に 片付けの対象範囲・残す物の基準 を整理し、無理のない流れで作業を進めました。
「大切なものは探した後」と伺っても、捜索はあえて“もう一度”
息子様からは、
「一通り大切なものは探した後です」
と伺っていました。
ただ、ゴミ屋敷状態の片付けでは、後から思わぬ場所から貴重品が出てくることが少なくありません。
たとえば、
• 衣類のポケット
• 書類の束の間
• 箱や袋にまとめて保管されている
• 家具の引き出しの奥
• 床に落ちて他の物に埋もれている
など、「探したつもり」でも見つからないケースが現実にあります。
そのため当社では、作業を進めながら 再度捜索も含めた仕分けを徹底しました。
作業中に貴重品を発見。すぐにお返ししました
仕分けと搬出を進めていく中で、思わぬ場所から貴重品が見つかりました。
発見後はすぐに分別して保管し、作業の合間に息子様へ確認いただいたうえでお返ししました。
「もう出てこないと思っていたので助かりました」
というお言葉もいただき、こちらとしても安心しました。
ゴミ屋敷片付けは「捨てる」より「守る」が大切です
ゴミ屋敷の片付けというと、「とにかく大量に捨てる」イメージを持たれがちですが、実際に大切なのは
• 残すべきものを守ること
• 見落としを減らすこと
• 精神的負担を軽くすること
だと考えています。
特に、ご家族が亡くなられた後の片付けは、気持ちの負担も大きいものです。
「自分で片付けたけれど限界を感じた」という段階で、プロに頼るのは自然な選択だと思います。
相模原市のゴミ屋敷・遺品整理もご相談ください
• 自分で片付けたが、途中で止まってしまった
• 二世帯住宅で物量が多く、手が回らない
• 重要書類や貴重品を念のため再捜索してほしい
• 立ち会い時間が限られる
このようなケースも、状況に合わせて対応可能です。
相模原市でゴミ屋敷片付け・遺品整理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。



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