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【対応事例】相模原市のゴミ屋敷片付け|二世帯住宅で見つかった貴重品をお返ししました

2026年1月21日

相模原市のゴミ屋敷片付け 遺品整理
今回は 相模原市でご依頼いただいたゴミ屋敷片付け の事例をご紹介します。
 

ご依頼者様は 息子様。
お母様が亡くなられた後、ご自身で片付けを進めてこられたそうですが、
「やれるところまではやったけれど、量が多くて片付けきれない」
「生活もしながらだと時間が取れない」
ということで、当社へご相談をいただきました。

現場は二世帯住宅。範囲の切り分けが重要でした

今回の現場は 二世帯住宅。
二世帯住宅の場合、生活空間や荷物の範囲が広くなりやすく、片付けの手順を間違えると
• どこまでが対象か分からなくなる
• 物の移動が増え、作業効率が落ちる
• 大切なものが埋もれたままになってしまう
といったことが起こりがちです。
 

そこで、作業前に 片付けの対象範囲・残す物の基準 を整理し、無理のない流れで作業を進めました。

「大切なものは探した後」と伺っても、捜索はあえて“もう一度”

息子様からは、
「一通り大切なものは探した後です」
と伺っていました。
 

ただ、ゴミ屋敷状態の片付けでは、後から思わぬ場所から貴重品が出てくることが少なくありません。
たとえば、
• 衣類のポケット
• 書類の束の間
• 箱や袋にまとめて保管されている
• 家具の引き出しの奥
• 床に落ちて他の物に埋もれている
など、「探したつもり」でも見つからないケースが現実にあります。
 

そのため当社では、作業を進めながら 再度捜索も含めた仕分けを徹底しました。

作業中に貴重品を発見。すぐにお返ししました

仕分けと搬出を進めていく中で、思わぬ場所から貴重品が見つかりました。
発見後はすぐに分別して保管し、作業の合間に息子様へ確認いただいたうえでお返ししました。
「もう出てこないと思っていたので助かりました」
というお言葉もいただき、こちらとしても安心しました。

ゴミ屋敷片付けは「捨てる」より「守る」が大切です

ゴミ屋敷の片付けというと、「とにかく大量に捨てる」イメージを持たれがちですが、実際に大切なのは
• 残すべきものを守ること
• 見落としを減らすこと
• 精神的負担を軽くすること
だと考えています。
 

特に、ご家族が亡くなられた後の片付けは、気持ちの負担も大きいものです。
「自分で片付けたけれど限界を感じた」という段階で、プロに頼るのは自然な選択だと思います。

相模原市のゴミ屋敷・遺品整理もご相談ください

• 自分で片付けたが、途中で止まってしまった
• 二世帯住宅で物量が多く、手が回らない
• 重要書類や貴重品を念のため再捜索してほしい
• 立ち会い時間が限られる
このようなケースも、状況に合わせて対応可能です。
相模原市でゴミ屋敷片付け・遺品整理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

ゴミ屋敷片付けを見る

【対応事例】10年空き家だった奥様のご実家を遺品整理。

2026年1月14日

10年空き家になっていたお家の片付け 遺品整理
今回は、男性のリピーター様からご依頼いただいた「空き家整理・遺品整理」の事例をご紹介します。
 

実はこのお客様、以前にもご相談をいただいており、当社でご本人(男性)のご実家の遺品整理をお手伝いさせていただきました。
そして今回、2回目のご依頼として――
 

奥様のご実家の遺品整理
10年空き家になっていたお家の片付け
 

をご依頼いただきました。

「いつかやらないと」…気づけば10年が経っていた

ご両親が亡くなられてから、奥様のご実家は約10年空き家の状態だったそうです。
 

「いつかやらないと」と思いながらも、仕事や家庭の事情、気持ちの整理がつかないことなどが重なり、なかなか手を付けられず…
気づけば10年という年月が過ぎてしまった、というお話でした。
 

空き家整理や遺品整理は、心の負担も大きく、後回しになりやすいものです。
だからこそ、「今やろう」と決断されたこと自体が、とても大きな一歩だと感じます。

10年の空き家で進んでいた害虫・害獣の被害

10年という期間、家に人の出入りが少ない状態が続くと、どうしても起きやすいのが
• 害虫の発生
• 害獣の侵入(ネズミなど)
• 生活臭や湿気による劣化
 

といった問題です。
 

今回も、室内の一部で被害の形跡が見られ、衛生面に配慮しながら作業を進める必要がありました。

「残したいもの」はしっかり残す。仕分けを丁寧に

今回のご依頼では、お客様から明確にご要望をいただいていました。
• 日用品で使えるものは残してほしい
• 骨董品・着物は残してほしい
• 思い出の品は捨てずに探してほしい
 

遺品整理で一番大切なのは、「捨てる」ことではなく、残すべきものを残すことです。
当社では、仕分けのルールや基準を事前にすり合わせたうえで、以下の流れで進めました。
 

作業の流れ
1. 大まかな分類(残す/判断が必要/処分)c
2. 思い出の品・貴重品の確認(アルバム、手紙、写真、記念品など)
3. 骨董・着物・日用品の仕分け保管
4. 搬出と清掃(必要に応じて除菌・消臭)

最後の確認で見つかった「幼少期の思い出の品」

作業完了後、お客様に最終確認をしていただいたところ――
奥様の幼少期の思い出の品を手に取られ、
 

「これ、ずっと探してたんです」
 

と、とても喜んでくださいました。

遺品整理は、物を片付ける作業であると同時に、記憶や時間を整理する作業でもあります。
こうした瞬間に立ち会えることは、私たちにとっても大きなやりがいです。

空き家整理・遺品整理は「早いほど良い」けれど、「今」でも遅くありません

空き家が長くなるほど、害虫・害獣、劣化、近隣トラブルなどのリスクは増えていきます。
とはいえ、
• 何から始めればいいかわからない
• 気持ちが追いつかない
• 遠方で通えない
 

という理由で進められない方も多いのが現実です。

クリーンサービスでは、「残すものを大切にする遺品整理」を心がけ、状況に合わせて柔軟に対応しています。
空き家整理・遺品整理でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
 

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【対応事例】3年空き家の戸建てがゴミ屋敷に…ネズミ被害のある遺品整理と貴重品捜索

2025年12月27日

3年空き家の戸建て 遺品整理
今回は、戸建て住宅の遺品整理のご依頼事例をご紹介します。
ご相談いただいたのは、ご両親を亡くされた息子様。
「実家が3年ほど空き家になっていて、片付けに手を付けられないまま時間が経ってしまった」とのことでした。

ご依頼の背景:空き家化で進んだゴミ屋敷化とネズミ被害

現場は築年数の経った戸建て。
ご両親が亡くなられた後、空き家状態が続くなかで、
• 生活用品や家財がそのまま残っている
• 片付けが進まず、室内が散らかったまま
• 害獣(ネズミ)被害が出るようになった
 

という状況になっていました。
 

空き家は人の出入りがなくなることで、換気・清掃が止まり、害獣や害虫のリスクが一気に高まります。特に古い住宅では、侵入口ができやすく、被害が拡大しやすい傾向があります。

作業内容:遺品整理+清掃+貴重品の捜索まで対応

息子様からは、遺品の整理に加えて、
貴重品(現金・通帳・権利書・重要書類など)の捜索もご希望がありました。
 

そこで当社では、次の流れで作業を進めました。
 

1)安全確保と作業導線の確保
ネズミ被害がある現場では、衛生面への配慮が欠かせません。
手袋・マスク等の装備を整え、汚れやフンの状況を確認しながら、まずは作業できる導線を確保しました。
 

2)遺品の仕分け・搬出
必要なもの/処分するものを仕分けしながら、家財を順次搬出。
戸建ての場合は部屋数も多く、押入れ・天袋・物置など「収納の奥」に物が残っているケースが多いため、見落としがないよう丁寧に確認します。
 

3)貴重品・重要書類の捜索
「どこにしまったか分からない」というお品は、よくあるご相談です。
衣類のポケット、書類の束、引き出しの奥、箱の中なども含め、可能な限りの範囲で捜索を行いました。
 

4)室内清掃(簡易清掃)
遺品整理後は、次の活用(売却・解体・賃貸・管理)に向けて、室内の清掃を実施。
ゴミ屋敷化している場合でも、整理後に清掃を入れることで、空気感や印象が大きく変わります。

ご依頼者様の声

「自分ひとりではとても無理だった。ネズミも出て怖くて入れなかったので助かった」
というお声をいただきました。
 

ゴミ屋敷・害獣被害がある空き家も、まずはご相談ください
• 空き家が長くて、部屋に入るのも不安
• ネズミや害虫が出ていて、片付けどころではない
• 貴重品や重要書類を探してほしい
• 戸建て丸ごとの遺品整理を頼みたい
 

こうしたケースでも、状況に合わせて対応可能です。
「どこまでやるべきか分からない」段階でも大丈夫なので、まずはお気軽にご相談ください。
 

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父の遺品整理でわかった「ゴミ屋敷」の現実と大切な書類

2025年11月26日

父の遺品整理 ゴミ屋敷清掃
今回は、相模原市内のマンションで行った「遺品整理とゴミ屋敷片付け」の事例をご紹介します。ご依頼主は40代の女性で、「父が亡くなり、部屋を訪れたらゴミ屋敷のような状態になっていて驚いた」とのことで、遺品整理ができるようにまずは片付けをしてほしいというご相談でした。

ご相談内容|持ち家マンションの片付けと遺品整理

お父様がお一人で暮らしていたのは、相模原市内の分譲マンション。
久しぶりに部屋に入ってみると、床一面に生活ごみや衣類、壊れた日用品などが散乱し、いわゆる「ゴミ屋敷」と呼べる状態になっていました。
 

しかし、
• マンションは持ち家で売却や賃貸も検討している
• 思い出のつまった家具や家電は、できるだけ残したい

とのご意向があり、「床に落ちている不用品」と「絶対に使わないであろう家具のみを廃棄」する方針で作業を進めることになりました。

作業方針|残す物・捨てる物をしっかり線引き

遺品整理やゴミ屋敷片付けでは、「全部捨ててください」というケースもあれば、今回のように
残したい物
• 捨ててもよい物
をきちんと分けながら進めるケースも多くあります。

 

今回の現場では、以下のような方針で作業を行いました。
• 床に落ちている物(明らかなゴミや不用品)を中心に回収
• 壊れている棚・使われていない古い家具のみを撤去
• まだ使えそうな家具・家電はそのまま残す
• 書類・通帳・写真などは、必ずご依頼主様に確認しながら仕分け
 

特に、床に落ちている物の中に重要書類が紛れている可能性があるため、単純に「ゴミ」としてまとめて捨てるのではなく、1点ずつ目視で確認しながら袋詰めしていきました。

床に埋もれていた重要書類も発見

実際に作業を進める中で、
• 生命保険関係の書類
• 銀行の通帳
• 公共料金の書類
• 年金関係の書類
 

など、今後の手続きに必要となる重要書類が、床に落ちている紙ごみの中からいくつも見つかりました。
 

一見するとチラシや封筒の束のように見える中に、大事な書類が混ざっていることは珍しくありません。
ゴミ屋敷化したお部屋では、
「片付けと一緒に大切な物まで捨ててしまった」
というトラブルも起こりやすいため、慎重な仕分け作業がとても重要です。
 

クリーンサービスでは、こうした重要書類や貴重品が紛れている可能性を常に意識しながら、「早さ」と「丁寧さ」のバランスを大切に作業を行っています。

片付け後|遺品整理に取りかかれる状態へ

床一面を覆っていた不用品やごみを撤去し、不要な家具を処分したことで、
• 通路がしっかり確保され、部屋の全体が見渡せるようになった
• 残された家具や家電、遺品の確認がスムーズにできる状態になった
と、ご依頼主様にも大変喜んでいただけました。
 

「最初に部屋を見たときは、どこから手を付けていいのかわからず、途方に暮れていましたが、片付けてもらったことで、ようやく父の遺品と向き合う気持ちになれました」というお言葉がとても印象的でした。

相模原市での遺品整理・ゴミ屋敷片付けはご相談ください

親御さんが亡くなられたあと、
• 久しぶりに部屋を開けたらゴミ屋敷状態だった
• 仕事や家庭が忙しく、自分たちだけでは片付けが進まない
• 持ち家のマンション・一戸建てなので、いずれ売却や賃貸も考えている
 

このようなお悩みをお持ちの方は、無理をなさらず、専門業者にご相談ください。
 

クリーンサービスでは、
• 相模原市を中心に神奈川県全域での遺品整理・ゴミ屋敷片付け
• 重要書類や貴重品を確認しながらの丁寧な仕分け
• 残したい物・処分したい物のご希望に合わせた柔軟な作業プラン

をご提案しております。
 

「これは相談してもいいのかな?」という段階でも構いません。
相模原市での遺品整理・ゴミ屋敷片付けでお困りの方は、ぜひ一度クリーンサービスへご相談ください。
 

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