【事例紹介】遺品整理・ゴミ屋敷清掃 – 東京都町田市

2026年6月22日
町田市 ゴミ屋敷の遺品整理・作業前

BEFORE
町田市 ゴミ屋敷の遺品整理・作業後

AFTER

こんにちは。本日は東京都町田市で行った、戸建て住宅の片付け・清掃作業のレポートをお届けします。
今回は「長年空き家になってしまったご実家の片付け」という、体力だけでなく精神的にも非常に負担の大きいご依頼でした。
 

作業の概要
• 現場: 東京都町田市(戸建て)
• ご依頼者様: 40代女性
• 状況: ゴミ屋敷状態の空き家(4年前にご家族が急逝)
• ご要望: 全撤去および清掃、貴重品と思い出の品の捜索
• 回収量: トラック10台超

突然の別れから4年。止まっていた時間を動かすお手伝い

今回のご依頼者様は40代の女性です。4年前にご家族が急逝され、それ以来、誰も住むことなくそのまま空き家になっていた戸建ての片付けをご相談いただきました。
 

大切なご家族との突然の別れ。深い悲しみの中で、家財の整理に向き合うのは本当に辛く、難しいことです。「いつかはやらなきゃ…」と思いつつも、月日が経つにつれてホコリも溜まり、ご自身たちだけでは到底片付けきれない状態(いわゆるゴミ屋敷状態)になってしまっていました。
「どこに何があるのか、もう自分たちでは全く分からないんです。でも、貴重品と思い出の品だけはなんとか見つけ出してほしい」
そんな切実な思いを受け、私たちが作業に入らせていただきました。途方に暮れてしまうお気持ちは痛いほど分かります。だからこそ、ここからはプロの出番です。

トラック10台超えの搬出と、徹底した「探索」

現場は長年の生活の跡がそのまま残されており、かなりの物量がありました。ただ不用品をトラックに積み込んで捨てるだけなら簡単ですが、今回の重要なミッションは「貴重品と思い出の品の捜索」です。
膨大な荷物の山を一つひとつ丁寧に確認し、仕分けを進めていきます。封筒の中身、引き出しの奥、本に挟まっているものなど、見落としがないようスタッフの目と手で確実にチェックを重ねました。
最終的に搬出した不用品の量は、トラック10台分以上にのぼりました。家の中が空っぽになるにつれ、お部屋本来の広さと明るさが戻ってきました。

見つかった思い出の品と、ご依頼者様の笑顔

そして何より嬉しかったのは、ご依頼者様がずっと気になさっていた「貴重品」と「思い出の品」を無事に見つけ出すことができたことです。
作業終了後、探し出したお品物を手渡した際のご依頼者様のホッとしたような、そして肩の荷が下りたような晴れやかな笑顔は、私たちにとっても何よりのやりがいを感じる瞬間でした。4年間、ずっと心のどこかに引っかかっていた重荷を、少しだけ軽くするお手伝いができたのではないかと思います。

悩まず、まずはプロにご相談を

「家族の家がゴミ屋敷になっていて恥ずかしい」
「量が多すぎて何から手をつけていいか分からない」
そうやって一人で抱え込んでしまう方はとても多いです。しかし、状況は放置すればするほど悪化し、ご家族の精神的な負担も増大してしまいます。私たちはプロとして、どのような状態のお部屋でも一切否定することなく、現実的な解決策をご提示し、確実に綺麗にします。
思い出の品を探し出し、次の一歩を踏み出すためのお手伝いが必要な時は、どうか遠慮なく私たちにご相談ください。

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