
今回は、相模原市内のマンションで行った「遺品整理とゴミ屋敷片付け」の事例をご紹介します。ご依頼主は40代の女性で、「父が亡くなり、部屋を訪れたらゴミ屋敷のような状態になっていて驚いた」とのことで、遺品整理ができるようにまずは片付けをしてほしいというご相談でした。
ご相談内容|持ち家マンションの片付けと遺品整理
お父様がお一人で暮らしていたのは、相模原市内の分譲マンション。
久しぶりに部屋に入ってみると、床一面に生活ごみや衣類、壊れた日用品などが散乱し、いわゆる「ゴミ屋敷」と呼べる状態になっていました。
しかし、
• マンションは持ち家で売却や賃貸も検討している
• 思い出のつまった家具や家電は、できるだけ残したい
とのご意向があり、「床に落ちている不用品」と「絶対に使わないであろう家具のみを廃棄」する方針で作業を進めることになりました。
作業方針|残す物・捨てる物をしっかり線引き
遺品整理やゴミ屋敷片付けでは、「全部捨ててください」というケースもあれば、今回のように
• 残したい物
• 捨ててもよい物
をきちんと分けながら進めるケースも多くあります。
今回の現場では、以下のような方針で作業を行いました。
• 床に落ちている物(明らかなゴミや不用品)を中心に回収
• 壊れている棚・使われていない古い家具のみを撤去
• まだ使えそうな家具・家電はそのまま残す
• 書類・通帳・写真などは、必ずご依頼主様に確認しながら仕分け
特に、床に落ちている物の中に重要書類が紛れている可能性があるため、単純に「ゴミ」としてまとめて捨てるのではなく、1点ずつ目視で確認しながら袋詰めしていきました。
床に埋もれていた重要書類も発見
実際に作業を進める中で、
• 生命保険関係の書類
• 銀行の通帳
• 公共料金の書類
• 年金関係の書類
など、今後の手続きに必要となる重要書類が、床に落ちている紙ごみの中からいくつも見つかりました。
一見するとチラシや封筒の束のように見える中に、大事な書類が混ざっていることは珍しくありません。
ゴミ屋敷化したお部屋では、
「片付けと一緒に大切な物まで捨ててしまった」
というトラブルも起こりやすいため、慎重な仕分け作業がとても重要です。
クリーンサービスでは、こうした重要書類や貴重品が紛れている可能性を常に意識しながら、「早さ」と「丁寧さ」のバランスを大切に作業を行っています。
片付け後|遺品整理に取りかかれる状態へ
床一面を覆っていた不用品やごみを撤去し、不要な家具を処分したことで、
• 通路がしっかり確保され、部屋の全体が見渡せるようになった
• 残された家具や家電、遺品の確認がスムーズにできる状態になった
と、ご依頼主様にも大変喜んでいただけました。
「最初に部屋を見たときは、どこから手を付けていいのかわからず、途方に暮れていましたが、片付けてもらったことで、ようやく父の遺品と向き合う気持ちになれました」というお言葉がとても印象的でした。
相模原市での遺品整理・ゴミ屋敷片付けはご相談ください
親御さんが亡くなられたあと、
• 久しぶりに部屋を開けたらゴミ屋敷状態だった
• 仕事や家庭が忙しく、自分たちだけでは片付けが進まない
• 持ち家のマンション・一戸建てなので、いずれ売却や賃貸も考えている
このようなお悩みをお持ちの方は、無理をなさらず、専門業者にご相談ください。
クリーンサービスでは、
• 相模原市を中心に神奈川県全域での遺品整理・ゴミ屋敷片付け
• 重要書類や貴重品を確認しながらの丁寧な仕分け
• 残したい物・処分したい物のご希望に合わせた柔軟な作業プラン
をご提案しております。
「これは相談してもいいのかな?」という段階でも構いません。
相模原市での遺品整理・ゴミ屋敷片付けでお困りの方は、ぜひ一度クリーンサービスへご相談ください。



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